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しのび行政書士事務所
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【愛知県岡崎市での結婚・配偶者ビザ申請ガイド】手続きの方法と相談窓口まとめ

こんにちは、愛知県岡崎市在住、ビザ申請サポート行政書士の渡邊晴美です。

このページをご覧の外国人の皆さんは、日本で素敵なパートナーを見つけた方だと思います。
母国から日本に来て、真剣に交際したい人と出会えたことはとても素晴らしいことですね。

さて、交際相手が日本人である場合、結婚すると配偶者ビザ取得の対象になります。

配偶者ビザは、日本で安定して暮らすことが出来るビザですが、現在のビザからの変更申請には間違いが無いよう注意が必要です。

また、ビザだけでなく、結婚の手続きや暮らしについても、充分準備しておくことをおススメします。

そのために、このページでは、愛知県岡崎市に住んでいる外国人の方が、安心して結婚手続きや配偶者ビザへの変更申請を進められるように、必要な情報をわかりやすくまとめました。

愛知県内での配偶者ビザについて、まず全体像を知りたい方は、

配偶者ビザの基本ガイド(愛知県対応)

もあわせてご確認ください。

配偶者ビザとは?

配偶者ビザは、日本人または永住者と結婚している外国人が取得できる在留資格です。
このビザがあることで、日本での生活・仕事・医療などが安定して受けられます。

配偶者ビザには就労制限がなく、パートタイムでもフルタイムでも勤務可能。
起業や学校に通うこともできます。

在留期間は5年、3年、1年、6カ月とあり、初めて配偶者ビザを取得する場合は1年のビザを付与されることが一般的です。

愛知県岡崎市での結婚に関する手続き

配偶者ビザを申請するには、日本と外国人配偶者の母国の両方で法的に結婚手続きが完了している必要があります。

片方の国だけでの婚姻手続きや、事実婚は対象になりません。
また現在の法律では、同性婚も対象になっておりません。

結婚の手続きをする場合、外国人配偶者の国籍や、どちらの国で先に手続きを行うかによっても手続きや必要書類が異なります。

まずは母国の大使館や、日本側の婚姻届提出先である岡崎市役所市民課で確認を行いましょう。

< 岡崎市役所の所在地 >
岡崎市役所
〒444-8601 愛知県岡崎市十王町2丁目9番地
開庁時間 月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日、12月29日~1月3日を除く)

婚姻届を担当している市民課は、岡崎市役所東庁舎の1階になります。
(東庁舎は福祉会館や消防本部が隣にあります。)

岡崎市役所は駐車場が複数あり、場所によっては市民課から遠くなってしまいます。
市民課に近い駐車場は、「東庁舎側の正面にある」平面駐車場と立体駐車場です。

平面駐車場は満車のことが多く、立体駐車場の方が空きがありますが、古くて狭いので注意してご利用ください。

立体駐車場に停めた場合、3階に市役所への連絡通路があります。

なお、岡崎市には市役所の支所が幾つかあります。
市役所が遠く、車も無くなかなか行けないという場合に、支所がお近くにあればそちらへ問い合わせるのも良いかもしれません。
岡崎市役所の支所の紹介ページ

ただ、国際結婚の詳細な質問対応が支所や出張所でできるかどうかは不明です。
あらかじめ確認してから出向いた方が良いでしょう

愛知県岡崎市での配偶者ビザ申請手続き(他のビザからの変更の場合)

①申請書類を用意します

提出必須の書類は以下のとおりです。

  1. 在留資格変更許可申請書
  2. 写真(縦4cm×横3cm)
  3. 配偶者(日本人)の戸籍謄本(全部事項証明書)
  4. 申請人の国籍国(外国)の機関から発行された結婚証明書
  5. 日本での滞在費用を証明する資料
    (1)申請人の滞在費用を支弁する方の直近1年分の住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの)
    (2)入国後間もない場合や転居等により、(1)の資料で滞在費用を証明できない場合は、以下の資料などを提出して下さい。
    a 預貯金通帳の写し
    b 雇用予定証明書又は採用内定通知書(日本の会社発行のもの)
    c 上記に準ずるもの
  6. 配偶者(日本人)の身元保証書
  7. 配偶者(日本人)の世帯全員の記載のある住民票の写し
  8. 質問書
  9. 夫婦間の交流が確認できる資料
    a スナップ写真(お二人で写っており、容姿がはっきりと確認できるもの。アプリ加工したものは不可。) 2~3葉
    b その他(以下で提出できるもの)
    ・SNS記録
    ・通話記録

上記の書類の一覧は出入国在留管理庁のホームページでも確認することができます。
上記以外にも、状況に応じて作成した方が良い書類があります。

申請書類をもっと詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください!
【他のビザからの変更】配偶者ビザ申請の必要書類について

※外国人配偶者の方が海外在住の場合は以下のページをご覧ください
【海外からの呼び寄せ】配偶者ビザ申請の必要書類について

②名古屋出入国在留管理局もしくは豊橋港出張所(愛知県岡崎市在住はこの2施設で申請可能)へ申請します

審査期間は約1〜3ヶ月です。
申請後、審査が通過すると許可通知が届きます。

許可通知後、在留カードの交付を受けます。

名古屋出入国在留管理局での申請について、より詳しいガイドは以下のページをご覧ください。
名古屋出入国在留管理局でのビザ申請完全ガイド|行き方・必要書類の整え方・注意点まとめ

名古屋出入国在留管理局の所在地

455-8601
愛知県名古屋市港区正保町5-18
窓口:月曜日~金曜日 午前9時00分~午後4時00分 (休日を除く)

交通機関:あおなみ線「港北」駅下車徒歩1分
(駐車スペースが限られているので、公共交通機関を利用した方が良いでしょう)

豊橋港出張所の所在地

441-8075
愛知県豊橋市神野ふ頭町3-11 豊橋港湾合同庁舎内
窓口:月曜日~金曜日 午前9時00分~午後4時00分 (休日を除く)

交通機関:JR及び名鉄豊橋駅西口から豊鉄バス神野ふ頭線82番系統「ダイムラークライスラー」行き乗車
バス停「港湾合同庁舎」下車

よくある質問

Q. 配偶者ビザは、結婚していれば誰でも取得できますか?

A. いいえ。結婚していても、偽装結婚を疑われたり、世帯の収入が低すぎる場合、不許可になることがあります。

Q. 偽装結婚を疑われるのは、どんな時ですか?

A. さまざまな場合があります。例えば二人の出会いが結婚相談所や出会い系サイトの場合や、夫婦の年齢差が大きい場合が代表的です。
その他にも、「同居の部屋が狭すぎる」という理由でも、疑われることがあります。
偽装結婚の疑いを晴らすためには、申請の際に追加の書類で説明することが効果的です。

Q.収入が低すぎる場合は、絶対に不許可ですか。

A. 収入は重要な審査項目ですが、貯蓄や不動産などの資産、支援者の存在なども考慮されます。
収入に不安がある場合は、追加の書類を作成し、貯蓄や他の資産などがあり問題ないことを説明すると良いでしょう。

Q. 岡崎市で日本での生活やビザ申請について相談できる場所はどこですか?

A. 岡崎市には国籍さまざまな外国人が多く住んでいます。そのため、市の外国人サポート窓口が充実しています。

< 日本での生活 >
岡崎市役所の以下のページで、外国人対象のサポートを確認することが出来ます。
岡崎市の外国人サポート紹介

私のおすすめとしては、リブラ(岡崎市図書館)で行われている外国人対象の日本語講座です。
リブラで開催されている日本語教室紹介

大人の方向けの講座と子供向け講座があり、どちらもボランティア団体が開催しています。

私自身、どのような講座を開いているのか、見学したことがあります。
ボランティア団体は複数あるので、講座によって特徴があると思いますが、子供向け講座では、日本語だけでなく、学校の勉強や宿題のサポートも行っていました。

< ビザ申請 >
岡崎市にある行政書士事務所の中でも、ビザ申請を専門にしている事務所をお探しすると良いでしょう。

当事務所は豊田市にありますが、私自身が岡崎市在住のため市の事情にも詳しいです。
またビザ申請サポートを専門で行っており、英語での対応も可能です。
岡崎市への出張相談は、相談料も出張費も無料で行っています。

愛知県岡崎市での結婚・配偶者ビザ申請手続きは早めの準備が大切

国際結婚の手続きやビザ申請は複雑に感じるかもしれませんが、正しい情報とサポートがあれば、安心して手続きできます。

岡崎市には、外国人の生活を支える制度や相談窓口が整っています。
まずは必要書類を確認し、早めに準備を始めましょう!

配偶者ビザ申請に不安がある岡崎市在住の外国人の方、ご相談ください


「自分で書類を作れるか不安」
「出会いが結婚相談所だと疑われる?」
「他にも許可が下りない原因があったらどうしよう…」

ご自身でビザ変更の手続きをしようと思うと、書類を揃えるだけでも大変ですよね。
そのうえ、インターネットで検索すると、配偶者ビザに関する情報がたくさん出回っていて、何を信じたら良いか分からなくなってしまいます。

情報があることはとても助かることなのですが、「結局どうしたら配偶者ビザを取得できるんだろう」と途方に暮れてしまうかもしれません。

配偶者ビザの申請は、日本で家族と安定した生活をするために必要なもので、今後のご自身の人生を左右すると言っても過言ではありません。

少しでも不安があれば、心を軽くするためにも、行政書士などの専門家にぜひご相談ください。

当事務所では初回無料相談時にご夫婦の状況を丁寧に聴き取り、「配偶者ビザ取得できるか」「懸念事項があるとすればどうすれば良いか」などを無料診断いたします。

ムリな契約はすすめません。岡崎市へは出張費も無料で行います。
メールやLINEからぜひお気軽にお問合せください!

配偶者ビザ申請サポートの詳細についてはこちら→【配偶者ビザ申請サポートページへのリンク】


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「何から準備すればいいの?」

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内容を正確に確認し、落ち着いてご案内するため、
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※日本語に自信がなくても大丈夫です。ゆっくり相談できます。

※しっかり内容を確認してご案内するため、現在お電話でのご相談は受け付けておりません。

監修者情報

行政書士 渡邊 晴美
(しのび行政書士事務所 代表)

外国人雇用制度・在留資格手続を専門とする行政書士。
トヨタグループ企業人事部門および法律事務所勤務を経て開業。
企業の外国人材受入体制整備、配偶者ビザ・永住申請、育成就労制度対応支援などを中心に、制度と現場の双方に精通した実務サポートを提供している。

名古屋大学大学院修了。愛知県豊田市拠点。
外国人雇用制度、在留資格手続、企業法務に関する情報発信・実務支援を行っている。

詳しいプロフィールはこちら
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