行政書士 渡邊晴美 プロフィール|外国人雇用・在留資格手続の専門家
名古屋大学大学院修了。
トヨタグループ企業の人事部門および法律事務所勤務を経て、行政書士として開業しました。
企業の現場と法律実務の双方を経験してきたことを活かし、現在は
外国人雇用制度・在留資格手続を専門分野
として、企業やご家族の生活基盤を支える法的サポートを行っています。
私がこの仕事を志した原点
当事務所のルーツは、私自身の経験にあります。
かつてトヨタグループ企業で海外社員教育に携わり、また家族が海外生活を送った経験から、
「異文化の中で暮らす方々が、どれほど家族の安心を願っているか」を肌で感じてきました。
外国で暮らすことは、楽しみや希望がある一方で、言葉や制度の違いから、さまざまな不安を抱えることもあります。
そのような方々が、日本で安心して暮らし、家族と一緒に生活できるよう、法律や手続の面からお力になりたい。
その思いから、行政書士として外国人の方の在留資格手続をサポートする仕事を始めました。
行政書士としてのこれまでの経験
行政書士として開業した当初から、外国人の方のビザ申請を中心に業務を行ってきました。
配偶者ビザ、定住者ビザ、永住許可申請など、同じ在留資格の申請であっても、お客様によって経歴や家族関係、生活状況は異なります。
そのため、単に必要書類を揃えるだけではなく、お客様ご本人やご家族のお話を丁寧に伺い、それぞれの事情に合わせて申請を考えることを大切にしています。
また、トヨタグループ企業の人事部門や法律事務所で勤務した経験から、企業の現場と法律実務の両方の視点を持っていることも、現在の業務に活かされています。
地域のお客様とのご縁から広がった業務
外国人の在留資格手続を中心に業務を行う一方、地域のお客様とのご縁が広がる中で、現在では土地や相続に関するご相談をいただくこともあります。
特に農地については、
「将来の相続を考えると農地転用したいが、手続きが全く分からない」
というご相談をいただくことがあります。
私自身、実家や親戚が農家であり、農地にまつわる手続の複雑さだけでなく、大切な土地をどうしていくのかという悩みも身近に感じてきました。
外国人の方の「安心して暮らしたい」という思いも、農家の方の「大切な土地を将来につなげたい」という思いも、その背景には一人ひとりの人生があります。
私が仕事で大切にしていること
私が行政書士として大切にしているのは、
お客様一人ひとりの背景に寄り添い、法的手続きを通じて安心を届けること
です。
行政書士の仕事は、書類を作成して提出するだけではありません。
お客様がどのような生活をしてきたのか、現在どのような状況にあるのか、そしてこれからどのような人生を送りたいのか。
そうした背景を理解したうえで、必要な手続や準備について一緒に考えることが、行政書士の大切な役割だと考えています。
これまでの経験を活かしながら、お客様にとって分かりやすく、安心して手続きを進めていただけるサポートを心がけています。
ご相談を検討されている方へ
在留資格や外国人雇用、農地転用など、手続について「何から始めればよいのか分からない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
まずは現在の状況をお聞きし、必要な手続や準備について分かりやすくご案内いたします。

