なぜ隠し事が命取りになるのか。一貫性が重視される理由
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配偶者ビザのご相談で、「この内容は言わない方がいいですか?」と聞かれることがあります。
しかし結論から言うと、配偶者ビザにおいて“隠すこと”は大きなリスクになります。
当事務所がなぜ慎重に判断するのかについては、こちらの記事でも詳しくご説明しています。
配偶者ビザで最も重視されるのは「一貫性」です
配偶者ビザの審査では、「書いてある内容が事実かどうか」だけでなく、
すべての情報が矛盾なくつながっているかが見られます。
申請書、理由書、在留履歴、過去の申請内容など、複数の情報を照らし合わせて審査が行われます。
よくある「ズレ」の例
一見小さな違いでも、審査では不自然に見えることがあります。
- 交際開始時期が書類ごとに違う
- 同居開始のタイミングにズレがある
- 過去の在留歴と説明内容が一致していない
- 収入や勤務状況の説明が曖昧
これらは意図的でなくても、「信頼性に疑問がある」と判断される可能性があります。
「少しなら大丈夫」が一番危険です
「このくらいなら問題ないだろう」と思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、一度でも不整合があると、他の内容についても慎重に見られるようになります。
結果として、本来問題ない部分まで疑われてしまうことがあります。
隠すよりも、「整理して説明する」ことが重要です
不利になりそうな事情がある場合でも、無理に隠す必要はありません。
重要なのは、その事実をどう説明するかです。
経緯を整理し、なぜそのような状況になったのかを丁寧に説明することで、評価が変わるケースもあります。
実際にあったケース
過去の在留状況に不安があるケースでも、事実関係を整理し、資料を補強したことで許可に至った事例があります。
オーバーステイから配偶者ビザへ。書類を整えて許可が出た事例はこちら
同じように悩んでいる方へ
「どこまで話せばいいのか分からない」
「不利になりそうで不安」
そう感じるのは自然なことです。
配偶者ビザでは、状況ごとに適切な伝え方があります。
まずは、現在の状況を正確に整理することから始めてみてください。
無料相談のご案内
当事務所では、初回のご相談を無料で承っています。
・過去の経歴に不安がある
・正直に話していいのか分からない
そのような段階でも問題ありません。

