愛知県豊田市の、しのび行政書士事務所 │ ビザ・遺言・会社設立・許認可

しのび行政書士事務所
【対応地域】愛知県豊田市・岡崎市を中心に、愛知県内全域出張費無料でご対応いたします

家族滞在ビザ申請サポート|配偶者・子どもを日本に呼びたい方へ【愛知】

安心して、家族滞在ビザの可能性を無料で確認できます。

日本で働いているけれど、家族と離れて暮らしている。母国にいる配偶者や子どもを、日本に呼びたい。

そんな思いを持ちながらも、

  • 何から始めればいいのか分からない
  • 自分の収入で足りるのか不安
  • 今の在留資格で本当に申請できるのか分からない

このような状態で、最初の一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。

家族滞在ビザは、条件さえ合えば家族と一緒に日本で暮らすことができる在留資格です。一方で、収入や在留状況の説明が不十分なまま申請すると、不許可になるケースもあります。

当事務所では、「本当に今、申請できる状況なのか」を大切にしながら、家族滞在ビザの申請をサポートしています。


家族滞在ビザ申請で多くの方がつまずく2つのハードル

ハードル1.収入や生活状況をどう説明すればいいか分からない

家族滞在ビザでは、「家族を扶養できるだけの安定した生活基盤があるか」が重視されます。

  • 収入はいくらあればいいのか
  • 正社員でないとダメなのか
  • 転職したばかりでも問題ないのか

こうした点は、単純な数字だけで判断されるわけではありません。
収入の内容・継続性・生活全体のバランスを含めて説明する必要があります。

ハードル2.「家族で日本で生活できる」ことをどう伝えるか

家族滞在ビザは、書類をそろえれば必ず許可されるものではありません。

入管は、

  • どこに住むのか
  • どのような生活を送るのか
  • 無理のない扶養関係が成り立つか

といった点を総合的に見ています。

この説明が不足していると、条件を満たしている場合でも不許可になることがあります。


しのび式:家族滞在ビザ申請サポート 2つのポイント

ポイント1.家族滞在ビザが取れるかを無料で診断

当事務所では、ご契約前に
「あなたの状況で家族滞在ビザが許可される可能性があるか」
を無料で診断しています。

確認する主なポイントは以下の通りです。

  • 扶養者の在留資格・在留期間
  • 収入・雇用形態・安定性
  • 扶養予定家族の人数・構成
  • 住居・生活環境
  • 過去のビザ申請・在留状況

条件を満たしている場合は、申請までの具体的な流れと準備内容をご案内します。

まだ条件が十分でない場合でも、
「いつ頃・何を改善すれば申請できそうか」
を分かりやすくお伝えします。

ポイント2.許可の可能性を高める書類作成・準備サポート

家族滞在ビザでは、単に書類をそろえるだけでなく、
「この家族が日本で安定して生活できる」
ことを入管に伝える必要があります。

理由書は入管の公式サイトに必須書類として明記されていませんが、
許可可能性を高めるうえで非常に重要な書類です。

当事務所では、

  • 申請書類の作成
  • 理由書・事情説明書の作成
  • 収入・生活状況の説明整理
  • 不許可リスクを下げる書類構成

など、あなたの状況に合わせたオーダーメイドの申請書類を準備します。

特に重要なのが、理由書(事情説明書)です。

家族滞在ビザでは、理由書は必須書類ではありません。
しかし実務上は、判断に迷うケースほど、理由書の内容が結果を左右します。

・収入が基準ギリギリの場合
・留学生・転職直後など、説明が必要な場合
・家族構成や生活状況に個別事情がある場合

こうしたケースでは、
「なぜこの家族は日本で安定して生活できるのか」を、
入管に伝わる形で整理することが重要です。

当事務所では、テンプレートではなく、
あなたの状況に合わせたオーダーメイドの理由書を作成し、
不許可リスクを下げる構成で申請をサポートします。


家族滞在ビザ申請サポート料金(税抜)

家族滞在ビザ申請サポート

内容 料金(税抜)
家族滞在ビザ 認定・変更申請サポート

配偶者・子どもを日本に呼ぶ/在留資格変更
着手金:50,000円
報酬金:50,000円
Total:100,000円

※報酬金は、不許可の場合はいただきません

※別途、消費税がかかります。
※入管へ支払う手数料・証明書取得費用・翻訳費用等は含まれておりません。
※万が一不許可となった場合も、再申請に向けた方針説明は無料で行います。

サポート内容に含まれるもの

  • 現在の在留資格・家族構成の整理
  • 家族滞在ビザに該当するかの事前チェック
  • 必要書類リストの作成
  • 申請書類一式の作成
  • 理由書の作成(収入状況・生活計画を含む)
  • 書類内容の最終確認・修正
  • 入管への申請代行

このような方におすすめです

  • 家族を日本に呼びたいが、何から始めればいいか分からない
  • 自分の収入で家族を扶養できるか不安
  • 正社員ではないが申請できるか知りたい
  • 初めてのビザ申請で失敗したくない

書類の説明次第で判断が分かれやすいケース(家族滞在ビザ)

家族滞在ビザでは、
条件は満たしているのに、説明が不足して判断が分かれてしまう
ケースが少なくありません。

特に、次のような場合は、 理由書による丁寧な説明が 許可可能性を左右することがあります。

  • 扶養者が 転職して間もない、または雇用形態が正社員ではない
  • 収入はあるが、家族人数とのバランスが微妙
  • 留学生・就労ビザから 在留資格変更を伴う申請
  • 過去にビザの 不許可・不交付・更新トラブルがある
  • 別居期間が長い、結婚・家族関係の説明が必要な事情がある

このようなケースでは、 書類を形式的にそろえるだけでは 「本当に日本で安定した生活ができるのか」 という点が十分に伝わらないことがあります。

当事務所では、 事実関係を正確に整理したうえで、 審査官が判断しやすい形で理由書を構成し、 不必要な誤解や不安を与えない申請を心がけています。

このページを読んで相談される方の典型例(家族滞在)

  • 日本で就労しており、海外にいる配偶者・子どもを呼びたい方
  • 収入はあるが、家族を扶養できるか不安な方
  • 転職・更新直後で申請してよいか迷っている方
  • 過去にビザ申請で不安な経歴がある方
  • 自分で調べたが、判断に自信が持てない方

ここに挙げたのは、特別なケースではありません。
実際のご相談でも、多くの方が「自分が当てはまるか分からない」状態で来られます。

家族滞在ビザは、
ネットの情報だけで「大丈夫」「無理」と判断するのが難しい在留資格です。


よくあるご質問(FAQ)

Q.「家族滞在ビザ」とは、どのような在留資格ですか?

A.日本に在留する外国人の方が、一定の条件のもとで配偶者や子どもを日本に呼び寄せるための在留資格です。
主に、就労ビザなどを持つ方が、配偶者や実子を日本で一緒に生活させるために申請します。

Q.誰でも家族を呼ぶことができますか?

A.いいえ、一定の条件を満たす必要があります。
扶養者の在留資格・在留期間、収入や雇用の安定性、家族構成や住居状況などを総合的に見て判断されます。
単に「家族だから」という理由だけで許可されるものではありません。

Q.正社員でないと家族滞在ビザは取れませんか?

A.正社員でなくても許可される可能性はあります。
契約社員・派遣社員・アルバイト・留学生などの場合でも、収入の継続性や生活の安定性が説明できれば許可されるケースがあります。
ただし、理由書などによる丁寧な説明が重要になります。

Q.収入はいくらあれば足りますか?

A.明確な金額基準は公表されていません。
家族の人数、住居費、生活費などを踏まえ、「日本で無理なく生活できるか」が個別に判断されます。
同じ収入額でも、許可・不許可が分かれることがあります。

Q.留学生でも家族滞在ビザは申請できますか?

A.可能な場合もありますが、審査は比較的慎重になります。
学業との両立、収入の見込み、生活費の確保方法などについて、具体的な説明が求められるケースが多いです。

Q.転職したばかりでも申請できますか?

A.可能な場合もありますが、注意が必要です。
転職直後は「今後も安定して収入を得られるか」が重視されるため、雇用内容や将来の見通しを理由書で補足することが有効です。

Q.理由書は必ず提出しなければいけませんか?

A.必須書類ではありませんが、許可可能性を高める重要な書類です。
入管の案内ページには記載されていませんが、実務上は、事情説明が必要なケースでは非常に重要な役割を果たします。

Q.自分で申請して不許可になった場合でも相談できますか?

A.はい、可能です。
不許可理由を踏まえたうえで、再申請の可否や今後の対応についてアドバイスいたします。

Q.家族滞在ビザから、将来永住許可申請はできますか?

A.条件を満たせば可能です。
家族滞在ビザそのものから永住申請はできませんが、扶養者の在留資格や在留状況によっては、将来的に永住を見据えた在留設計が重要になります。
当事務所では、申請時点から将来を見据えたアドバイスも行っています。


家族滞在ビザは、
「条件を満たしているかどうか」が書類の出し方で伝わらないことで、
本来は可能なケースでも不許可になってしまうことがあります。

「この収入で大丈夫なのか」
「留学生だけど申請してもいいのか」
「転職したばかりで不利にならないか」

こうした不安は、とても自然なものです。
実際、多くの方が「自分のケースがどう評価されるのか分からない」という状態でご相談に来られます。

当事務所では、
いきなり依頼をすすめることはありません。

まずは、
・今の状況で申請できそうか
・注意すべきポイントはどこか
・いつ頃なら安全に申請できるか

これらを整理したうえで、
無理に進めることはありません。
「今どうするか」を一緒に考えます。

ここまで読んで、
「自分の場合はどう評価されるのか知りたい」
と感じた方は、どうぞ無料相談をご利用ください。


無料相談のご予約を受付中です


家族滞在ビザが取れそうかどうか、無料でチェックします。

「家族を日本に呼べる条件を満たしている?」
「今の収入や在留資格で大丈夫?」
「このタイミングで申請して問題ない?」

そんな不安や疑問があれば、まずはお気軽にご相談ください。

内容を正確に確認するため、
メールフォーム・LINEでのお申込みをお願いしています。


やさしい日本語
かぞく たいざい ビザの そうだんが できます。
ビザが とれそうか、むりょうで かくにん します。
メール または LINE で れんらく してください。

 

English
We provide support for Family Stay (Dependent) visa applications in Japan.
If you are not confident in Japanese, that’s okay.
Please contact us by email or LINE.

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※日本語に自信がなくても大丈夫です。ゆっくり相談できます。

※しっかり内容を確認してご案内するため、現在お電話でのご相談は受け付けておりません。

監修者情報

行政書士 渡邊 晴美
(しのび行政書士事務所 代表)

外国人雇用制度・在留資格手続を専門とする行政書士。
トヨタグループ企業人事部門および法律事務所勤務を経て開業。
企業の外国人材受入体制整備、配偶者ビザ・永住申請、育成就労制度対応支援などを中心に、制度と現場の双方に精通した実務サポートを提供している。

名古屋大学大学院修了。愛知県豊田市拠点。
外国人雇用制度、在留資格手続、企業法務に関する情報発信・実務支援を行っている。

詳しいプロフィールはこちら
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